1. ミルクカフェ
  2. 大阪経済大学掲示板
  3. スレッド一覧
  4. 二部学生専用スレ

二部学生専用スレ

スポンサードリンク
1 名前:名無しさん [2006/06/21(水) 19:40 ID:9dWn63VA]
二部学生が何でも良いから語らうスレ。
2 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 00:00 ID:???]
経大の2部の学生が今テレビに出てる
3 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 00:01 ID:???]
学生が喫茶店のメニューにシールを無許可で貼った!!
4 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 00:03 ID:???]
トイレにも勝手にシール貼った
5 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 00:05 ID:???]
握手した時に手の平をくすぐった。ようわからん
6 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 00:11 ID:???]
食べた肉を隠れて吐き出すのも考えられん
7 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 00:12 ID:???]
うわ。これは・・・
8 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 00:14 ID:???]
経大生って面白いねw
9 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 15:15 ID:IzhKUN1s]
1総論
(1)材料の意義
材料・・・製品の製造のために消費される物品。
材料費・・・材料を消費することによって発生する原価。
(2)材料の分類
@形態別分類
(a)主要材料費・・・製品の主要な部分となる材料の消費高。
(b)買入部品費・・・外部から買い入れた材料の消費高。
(c)補助材料費・・・金額的に重要で、受払記録をして管理すべき材料の消費高。
(d)工場消耗品費・・・金額的に重要でなく、受払記録をして管理する必要のない材料の消費高。
(e)消耗工具器具備品費・・・耐用年数が1年未満か、金額が比較的低い工具・器具・備品の消費高。
A製品との関連による分類
(a)直接材料費・・・ある特定の製品に対して直接認識できる材料費。
(b)間接材料費・・・ある特定の製品に対して直接認識できない材料費。
※直接認識できる→「どの製品に使ったのか明確にわかる」
10 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 15:16 ID:IzhKUN1s]
2材料の購入
(1)材料購入原価の計算
購入原価=購入代価+付随費用(材料副費)
購入代価・・・材料そのものの価額、仕入先に支払う価額。
材料副費・・・購入手数料、引取運賃などの付随費用。
(2)材料購入時の記帳
材料を購入した場合には、購入原価をもって材料勘定の借方に記帳する。
(3)材料副費
材料副費は、外部材料副費と内部材料副費にわけることができる。
外部材料副費・・・購入手数料、引取運賃などのように材料が企業に到着するまでにかかった費用。
内部材料副費・・・購入事務費、検収費、倉庫保管料のように企業内部でかかった費用。
※材料副費の予定配賦
材料副費の予定配賦額=予定配賦率×実際購入数量(または実際購入代価)
予定配賦率=一定期間の材料副費の予定総額÷一定期間の予定購入数量(または代価)の総額
11 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 15:18 ID:IzhKUN1s]
4材料の棚卸減耗
(1)意義
継続記録法を採用している場合には、材料の月末帳簿数量は材料元帳から明らかになる。
これに実地棚卸を併用することによって材料の不足額を把握し、
その責任を明確にすることによって、材料の管理を行うことができる。
(2)取扱い
通常発生する量ならば棚卸減耗費として、間接経費(製造間接費)にて処理する。
(3)会計処理
@棚卸減耗費勘定で処理している場合
(借)棚卸減耗費 ××× (貸)材料 ×××   
(借)製造間接費 ××× (貸)棚卸減耗費 ×××
A経費勘定で処理している場合
(借)経費 ×××    (貸)材料 ×××
(借)製造間接費 ××× (貸)経費 ×××
B製造間接費勘定で処理している場合
(借)製造間接費 ××× (貸)材料 ×××
→最終的には製造間接費勘定に振り替えられる。
5材料の予定消費価格による消費
(1)予定(消費)価格法が採用される理由
@記帳の簡易化・迅速化が図れる。
A原価計算の結果を能率測定の資料として利用できる。
(2)会計処理
@予定価格による材料消費高を、仕掛品勘定・製造間接費勘定に振り替える。
(借)仕掛品 ××× (貸)材料 ×××
   製造間接費×××         
A月末に実際材料消費高と予定消費高の差額を材料消費価格差異勘定に振り替える。
(a)実際消費高>予定消費高のケース
(借)材料消費価格差異 ××× (貸)材料 ×××
→これを借方差異(不利差異)という。
(b)実際消費高<予定消費高のケース
(借)材料 ××× (貸)材料消費価格差異 ×××
→これを貸方差異(有利差異)という。
<材料消費価格差異の会計処理>
期末に売上原価勘定にて処理する。
(a)不利差異の場合
(借)売上原価 ××× (貸)材料消費価格差異 ×××
(b)有利差異の場合
(借)材料消費価格差異 ××× (貸)売上原価 ×××
12 名前:名無しさん [2006/10/25(水) 15:18 ID:IzhKUN1s]
3材料の消費
(1)材料の出庫手続
@出庫請求・・・製造現場で、製造指図書にもとづいて、使用する材料の出庫票を倉庫係に発行する。
A出庫・・・倉庫係は、出庫票にもとづいて材料を出庫する。また、出庫票を会計係にまわす。
        B記帳・・・会計係は、材料元帳の払出欄に記入する。また、出庫票を原価計算係にまわす。
C原価計算・・・原価計算係は出庫票を分類し、直接材料費は原価計算票に、
        間接材料費は製造間接費元帳に記入する。        
(2)材料の計算
材料費=消費数量×消費価格
消費数量の計算
(a)継続記録法
(b)棚卸計算法
消費価格の計算
(a)実際(消費)価格法
(ア)先入先出法
(イ)後入先出法
(ウ)総平均法
(エ)移動平均法
(b)予定(消費)価格法
@消費数量の計算
(a)継続記録法
継続記録法とは、材料の受入・払出のつど、材料元帳などに数量を継続的に記入し、
その払出数量を消費数量とする方法。
長所 棚卸減耗を把握できる。
短所 手間がかかる。
→主要材料などに用いられる方法。
(b)棚卸計算法
棚卸計算法とは、材料の払出のつどに記帳は行わず、
受入時の記帳と月末の実地棚卸によって材料消費数量を求める方法。
長所 手間が省ける。
短所 棚卸減耗を把握することができない。
→燃料・工場消耗品・消耗工具器具備品などに用いられる方法。
消費数量=(月初棚卸数量+当月購入数量)−月末実地棚卸数量
A消費価格の計算
(a)実際(消費)価格法
購入原価にもとづいて消費価格を計算する方法。
(ア)先入先出法
先に仕入れた材料から先に払い出されると仮定して消費価格を計算する方法。
(イ)後入先出法
後から仕入れた材料から先に払い出されると仮定して消費価格を計算する方法。
(ウ)総平均法
月末に、1ヶ月の平均単価を計算する方法。
消費単価=(月初繰越金額+当月仕入金額)÷(月初繰越数量+当月仕入数量)
スポンサードリンク



書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください

名前: コマンド: 上にあげない

[各項目の説明] スレッドの容量 6 KB
  • hatenahatena
  • livedoorクリップ
  • yahooブックマーク
  • choix
  • iza
  • newsing
  • ニフティ
  • del.icio.us
  • POOKMARK
  • Saaf
  • Buzzurl
  • fc2
大阪経済大学掲示板の最新スレッド20