明治末、東京巣鴨にあった真宗大学が、京都に移転するのに伴い本館として建設された建物。
一時取り壊しの意見もあったそうだが、昭和56(1981)年から約一年かけて改修工事を実施、両翼を短く削り補強を施して「尋源館」(じんげんかん)の名で残された。
現在も現役の教室・宗教行事・同窓会・国際交流施設等に使用されているそうだ。
http://sano567.web.infoseek.co.jp/KYOUTORETORO/bunkazai/bunkazaidata/ootanidaigaku.htm
ほへー
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